トピックス : 2008年

2008年12月25日
北海道弁護士会連合会発行の「道弁連」2008年12月号に、11月に札幌の国際交流セミナーで田中幹夫弁護士が講演した「日露企業が契約を締結する場合の留意点」の内容が掲載されました。
2008年12月20日
Business Law Journal 2009年2月号12頁以下(レクシスネクシス)に当事務所のインタビュー記事が掲載されました。
2008年12月19日
片山典之弁護士のコメントが、ブルームバーグ(Bloomberg)ニュースの「みずほ、東証の415億円賠償訴訟、来年2月27日判決-2年で結審(2)」という記事に掲載されました。
2008年12月9・10日
田中幹夫弁護士が事務局長を務める日露法律家協会が、ロシア連邦最高商事裁判所アンドレーヴァ・タチアーナ・コンスタンチーノヴナ副長官、沿海州商事裁判所チュマコフ・セルゲイ・チモフェーヴィッチ所長、サハリン州商事裁判所カルペニュク・イリーナ・アナトーリエヴナ所長ほかロシアの裁判官の訪日団の日本滞在中の接受に協力しました。
2008年11月28日
商事法務より刊行された『信託と倒産』(「信託と倒産」実務研究会編)において、後藤出弁護士が「Q1-1 信託財産の独立性」、「Q1-2 受託者の倒産手続における信託財産の独立性」、 「Q1-5 信託財産に関する契約」の執筆を担当いたしました。
2008年11月21日
寺田昌弘弁護士が、ビジネス法務2009年1月号(中央経済社)の特集記事「磐石の経営のための重要ビジネス判例2008」28頁に、「競業者も名簿閲覧可能に! 日本ハウズイング事件」と題する論稿を執筆しました。
2008年11月15日
田中幹夫弁護士が日本弁護士連合会発行の「自由と正義」11月号巻頭ページに「正義のかたち」ベルリン編を執筆しました。
2008年11月14日
第63期司法修習予定者の皆様を対象とした事務所説明会のご案内を掲載いたしました。
2008年11月7日
北海道弁護士会連合会とサハリン州弁護士会との友好協定締結を記念して札幌全日空ホテルで開催された日弁連・道弁連・札幌弁護士会共催の国際交流セミナーにおいて、田中幹夫弁護士が「日本とロシア連邦の弁護士制度の比較並びに日露企業が契約を締結する場合の留意点」というテーマで講演を行いました。
2008年10月21日
IFLR 1000 - The Guide to the World's Leading Financial Law Firms 2009 の法律事務所の部門別評価で、当事務所がM&Aの部門においてRecommended Firmsに選ばれました。
2008年10月15日
金融財務研究会主催のセミナーにて、寺崎大介弁護士が「課徴金制度に関する金商法改正~企業内容開示・不公正取引のポイント~」と題する講演を行いました。
2008年9月8日
今秋、司法研修所における司法修習(61期)を修了した佐々木夕夏、日野英一郎の2名の弁護士が入所しました。
2008年8月1日
片山典之弁護士が、ホテルオークラにおいて開催されるISDA(International Swaps and Derivatives Association, Inc.)主催のUnderstandingthe ISDA Master Agreements Conferenceにて、The 2002 ISDA Master Agreementのセッションでスピーカーを務めました。
2008年7月31日
経営調査研究会主催のセミナーにて、岡田美香弁護士が「友好的M&Aのスキーム検討とプロセスごとの契約留意点」と題する講演を行いました。
2008年7月30日
在日ドイツ商工会議所Deutsche Industrie- und Handelskammer in Japan独文会報「Japan Markt」に「Japanisches Recht in fünf Minuten (日本法5分間講座)」、ネット版和文会報「ドイチャーマルクトWeb」に「日独法務の陥穽」、と各題した連載が2008年7月号より開始しました。これは田中幹夫弁護士が日独間の企業法務で発生し易い問題を、独文版では日本法に、和文版ではドイツ法に、それぞれ比重を置いてランダムに取り上げるものです。
2008年7月25日
田中幹夫弁護士が事務局長を務める日露法律家協会が招聘したロシア連邦最高商事裁判所アントン・イワノフ長官が2007年11月29日に経済同友会で行った講演「ロシア商事裁判所の裁判実務からみた日露協力の新段階」の要旨が(社)国際商事法研究所発行の「国際商事法務」2008年6月号冒頭に掲載されました。
2008年7月2日
片山典之弁護士が、明治大学ビジネススクール専門職大学院グローバル・ビジネス研究科において、2008年度の兼任講師として「証券化関連法」の講義を担当しました。
2008年6月30日
播摩洋平弁護士が共著者として執筆した『営業秘密と競業避止義務の法務』(ぎょうせい)が刊行されました。
2008年6月25日
日経産業新聞のコラム「ビズテク塾」にて、寺田昌弘弁護士が執筆する委任状争奪戦に関する連載が掲載されました。連載は全4回で、6月20日(金)に開始し、同23日(月)、24日(火)、25日(水)の紙面に掲載されました。
2008年6月24日
ドイツ連邦弁護士会による日本弁護士連合会との友好協定調印と記念講演に際し、田中幹夫弁護士が日独通訳や資料翻訳等の協力を行いました。
2008年6月23日
ドイツ連邦弁護士会フィルゲス会長、ヴェステンベァガー同副会長、アイヒェレ同国際室長、国際法曹協会ヴァイル理事、グロテーア独日法律家協会会長・ハンブルグ財務裁判所所長が当事務所を訪問しました。
2008年6月13日
G8・洞爺湖サミットの司法内務大臣会合出席の為に来日したインターポール(国際刑事警察機構)事務総長Ronald K. Noblel氏を迎え、アメリカ大使、シンガポール大使他の駐日外交団、司法・法執行当局、市場監督・規制当局、証券取引所の関係者、学術関係者及び内外の企業経営者等100名を招待して、カクテル・パーティを開催しました。
2008年6月10日
2008年新司法試験を受験された皆様を対象とした事務所説明会のご案内を掲載いたしました。
2008年5月27日
寺崎大介弁護士が、ビジネス法務2008年7月号(中央経済社)125頁の特集記事「金融商品取引法等の一部を改正する法律案の解説-課徴金制度の見直しを中心に-」を執筆しました。
2008年5月26日
L&T2008年第39号(民事法研究会)128頁に、池原元宏弁護士が「特許法104条の3の無効の抗弁とクレームの訂正との関係」を執筆しました。
2008年5月26日
日本弁護士連合会主催の特別研修会「不動産に関する実務上の諸問題」において、当事務所の井手慶祐弁護士と片山典之弁護士が講師を、また後藤出弁護士、井手弁護士、片山弁護士、滝井乾弁護士、坂本正充弁護士、田中秀幸弁護士がパネルディスカションを行いました。
2008年5月26日
日本経済新聞朝刊「法務インサイド - 競合相手の株主名簿閲覧の制限緩和論が浮上」の記事において、寺田昌弘弁護士のコメントが、委任状合戦を経験した実務家のコメントとして掲載されました。
2008年5月21日
日本経済新聞朝刊「6月の総会見通し株主提案ほぼ半減」の記事において、ファンドと経営陣との攻防についての寺田昌弘弁護士のコメントが掲載されました。
2008年5月16日
社団法人企業研究会主催のセミナーにて、岡田美香弁護士が「友好的M&Aにおける契約の基本知識」と題する講演を行いました。
2008年5月1日
土屋勝裕弁護士(51期)が入所しました。
2008年4月22日
2008年サマー・クラーク募集の案内を掲載いたしました。
2008年4月1日
澁谷美保弁護士(54期)が入所しました。
2008年3月31日
田中幹夫弁護士がInternational Association of Defense Counsel発行のMulti-National Legal Privilege Survey (弁護士の秘匿特権に関する比較法調査)に日本の部を執筆しました。
2008年3月31日
「金融・商事判例 増刊1286号」(経済法令研究会2008年3月15日発行)の特集「譲渡担保法判例の分析と展開」において、岡内真哉弁護士・麻生裕介弁護士・松尾宗太郎弁護士・近藤祐史弁護士がそれぞれ執筆しました。
2008年3月8日
明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科主催の中島康典教授定年退職記念講演会「不動産の有効活用とCRE(Corporate Real Estate)」にて、片山典之弁護士がパネリストをつとめました。
2008年3月5日
「ビジネス法務2007年7月号」(中央経済社)より、連載「独禁法実務の羅針盤」の執筆を以下のとおり当事務所弁護士が担当しております。
2007年7月号 「競争事業者に市場参入のための便宜を図らなくてはならない場合とは」 棚村友博弁護士
2007年9月号 「メーカーによる販売業者に対する拘束」 棚村友博弁護士
2007年11月号 「業務提携に対する規制」 飯塚佳都子弁護士
2007年12月号 「グループ企業間の取引」 棚村友博弁護士
2008年2月号 「新「知的財産ガイドライン」の適用範囲」 岡田美香弁護士
2008年4月号 「~競争とは何か?~EUマイクロソフト事件判決」 飯塚佳都子弁護士
2008年2月28日
ビジネス法務2008年4月号(中央経済社)の特集記事「勝ち組の総会準備-カギを握る5つのポイント-」24頁に、寺田昌弘弁護士が「委任状争奪戦の適法ライン -モリテックス判決をふまえて-」を執筆しました。
2008年2月28日
ビジネス法務2008年4月号(中央経済社)の特集記事「勝ち組の総会準備-カギを握る5つのポイント-」18頁に、寺崎大介弁護士及び松田洋志弁護士が「-場面別にみる-委任状争奪戦の必勝戦略」を執筆しました。
2008年2月25日
片山典之弁護士が2008年4月から成蹊大学法科大学院において非常勤講師として「企業法特殊講義II(ストラクチャード・ファイナンス-不動産ファイナンスを中心に-)」を担当することになりました。
2008年2月8日
在日ドイツ商工会議所会報Japan Markt2008年2月号に田中幹夫弁護士が「Wirtschaftsentwicklung und Rechtsstaat(経済発展と法の支配)」を執筆しました。
2008年1月1日
今春、司法研修所における司法修習(新60期)を修了した木下愛矢、高橋哲也、長木裕史、保坂理枝、水谷幸治、宗形徹也の6名の弁護士が入所しました。
2008年1月1日
渋谷治香弁護士、寺崎大介弁護士、岡田美香弁護士がパートナーに就任しました。

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