トピックス : 2003年

2003年12月3日
金融法務事情2003年11月25日号(1691号)10頁に、いわゆるサブリース訴訟に関する10月21日及び同月23日の最高裁判決について、岡内真哉弁護士のコメントが掲載されました。
2003年11月6日
2003年10月21日、最高裁判所第三小法廷において、伊藤茂昭弁護士、岡内真哉弁護士、田汲幸弘弁護士が担当した、いわゆるサブリース訴訟について、「当該契約関係は賃貸借契約であり、借地借家法第32条が適用される」との当方主張を認めた勝訴判決が言い渡されました。さらに、10月23日、最高裁判所第一小法廷において、伊藤茂昭弁護士、井手慶祐弁護士、岡内真哉弁護士、竹林俊二弁護士が担当したサブリース訴訟についても、同様の判決が言い渡されました。また、金融・商事判例2003年11月1日号(1177号)2頁に、上記10月21日の最高裁判決に関する岡内真哉弁護士のコメントが掲載されました。
2003年11月6日
小林雅人弁護士、棚村友博弁護士が編集委員として刊行された『最新判例にみる不法行為法の実務』(新日本法規 2003年7月刊行)に小林雅人弁護士、棚村友博弁護士がそれぞれ執筆を担当しました。
2003年10月14日
今秋司法研修所における司法修習(56期)を終了した、太田孝彦、大宮隆志、中山泉、柳沼菜穂子の4名の弁護士が入所しました。
2003年6月23日
城所晴美外国弁護士(資格法:米国ニューヨーク州及びワシントンD.C.)が入所しました。
2003年6月1日
人見友美弁護士(52期)が入所しました。
 
当事務所がメンバーとなっているWorld Law Groupの編集による『Beyond Boundaries: International Employee Equity Plans』(Kluwer International社 2003年6月刊行予定)に、栗林康幸弁護士、岡田美香弁護士がJapan Chapterの執筆を担当しました。
 
新日本法規より2002年12月に刊行された『民事裁判証拠収集・立証の実務』(小野淳彦・木村久也・奈良輝久共編)に、岡内真哉弁護士、棚村友博弁護士がそれぞれ執筆を担当しました。
 
澤野正明弁護士が編集委員の一人として刊行された『事例中心 弁護実務シリーズ』(東京法令出版 2002年4月刊行)の第3巻「民事篇 契約・会社関係」に澤野正明弁護士、佐藤恭一弁護士が、第4巻「再建・倒産篇」に澤野正明弁護士、松田耕治弁護士がそれぞれ執筆を担当しました。
2003年4月1日
棚村友博弁護士(52期)、中山泰章弁護士(54期)が入所しました。
2003年2月1日
東京シティ法律税務事務所(法律部門)とユーワパートナーズ法律事務所は業務を統合し、シティユーワ法律事務所として新事務所での業務を開始しました。(ご挨拶

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