お知らせ

シティユーワ法律事務所が代理する先発医薬品メーカーが後発医薬品メーカーを訴えた製法特許侵害差止請求事件について、平成29年3月24日に、最高裁第二小法廷の判決があり、先発医薬品メーカーの勝訴が確定しました。

マキサカルシトール製法特許侵害差止請求事件の経緯
平成25年2月19日 東京地裁に提訴、仮処分申立
平成26年12月24日 東京地裁民事第29部判決(特許権の有効、均等侵害を認定し、差止認容判決)
平成27年1月6日 被告が知財高裁に控訴
平成27年2月25日 東京地裁民事第29部仮処分命令
平成28年1月 知財高裁第1部から特別部に配転替え、同年2月5日に大合議による均等論に限定した口頭弁論
平成28年3月25日 知財高裁特別部判決(特許権の有効、均等侵害を認定し、控訴棄却判決)
平成28年4月7日 控訴人が最高裁に上告受理申立
平成29年3月8日 最高裁判所第二小法廷が、上告審として受理する決定(均等の第5要件に関する上告受理申立理由以外は排除)
平成29年3月24日 最高裁判所第二小法廷が上告棄却判決

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