お知らせ

棚橋祐治弁護士が知的財産権グループに参加しました

平成3年から同5年に通商産業省(当時)の事務次官の任にあった棚橋祐治弁護士(本年2月弁護士登録(弁護士法第5条の規定による法務大臣の認定に基づく))が、オブカウンセルとして入所しました。棚橋弁護士は同事務次官在任中に不正競争防止法の改正にも関わり、退官後は知的財産法について明治大学法科大学院や日本大学法学部で教鞭を執るなど、知的財産権の分野でも大きな関心を持って活動をしています。棚橋弁護士の参加によって、従来にない大所高所からの助言サービスの提供も可能となりました。

棚橋祐治弁護士
東京大学法学部卒業。通商産業省入省後、企画局調査課長、JETROのデュッセルドルフセンター長、福田赳夫内閣総理大臣秘書官、同省大臣官房長、機械情報産業局長、産業政策局長、事務次官を歴任。現在、石油資源開発株式会社代表取締役会長を勤めるほか、日本大学法学部客員教授(知的財産法)、金沢工業大学専任教授兼知的創造研究所長、政策研究大学院大学客員教授(知的財産法)、内閣知的財産戦略本部知的財産人材育成協議会委員、知的財産教育協会理事長。

このウィンドウを閉じる

ページの先頭へ