知的財産権グループ 概要

シティユーワ法律事務所には現在100余名の弁護士が在籍しており、それぞれの専門分野を中心に幅広く活躍しています。その中でも知的財産権分野を担う弁護士は、業務グループとして、「知的財産権グループ」を形成しています。現在23名の弁護士が所属し、特許、商標・不正競争防止法、著作権の事件を数多く取り扱っています。

シティユーワ法律事務所は2005年9月に、特許訴訟事件において長い経験と実績を有する大場・尾崎・嶋末法律事務所と組織統合しました。特許訴訟の分野において50年あるいは30年の実務経験をそれぞれ有する大場正成弁護士と尾崎英男弁護士がシティユーワ法律事務所に加わって、当事務所のエネルギー溢れる若い弁護士と共に、この分野における依頼者のニーズに迅速かつ十分に応えることのできる体制を作っています。長年の経験から最も得意とする分野として、裁判所における特許侵害訴訟事件、審決取消請求事件、特許庁の無効審判事件、仲裁事件、ライセンス契約、特許の抵触性、有効性等に関する鑑定業務などを扱っており、さらに最近では技術標準規格のパテントプールの必須特許評価あるいは必須判定申請の代理業務なども行っています。

商標・不正競争防止法の分野では34年の実務経験を有する佐藤恒雄弁護士が、また著作権・コンピュータソフトの分野では25年の実務経験を有する小林雅人弁護士がそれぞれ中心となって活発な活動をしています。

なお、当事務所は商標の出願は扱っておりますが、特許出願は扱っておりません。

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