栗林 康幸 Yasuyuki Kuribayashi

  • 取扱分野
  • 経歴
  • 論文/著作等
  • その他の活動

取扱分野

アセットマネジメント案件、国内外の投資信託の組成及び管理、海外ヘッジファンド及び投資ファンド案件、保険関連法案件、資金調達案件などを中心に、国際取引を含む企業法務全般を取り扱っています。これまでに上記金融関連案件のほか、各種国内及び海外合弁事業の立ち上げや各種ライセンス契約・代理店契約・フランチャイズ契約などの企業提携案件、日本企業の海外事業再編、国内企業の事業買収や外資系保険会社の日本事業の売却などのM&A案件、企業不祥事に関連するコンプライアンス案件などに携わってきました。国際取引案件では、欧米諸国のほか、中国、台湾、インド、インドネシア、タイなどアジア諸国に関連する案件にも数多く携わってきています。

一般企業法務 コーポレートガバナンス・株主総会 ベンチャーキャピタル・プライベートエクイティ バンキングその他金融取引一般 キャピタルマーケッツ・社債発行 仕組みファイナンス・買収ファイナンス・資産流動化 アセットマネジメント・ファンド・投資信託・J-REIT・私募REIT デリバティブ 保険 M&A 不動産ファンド・REIT 不動産ファイナンス 不正競争防止法・意匠/商標法・著作権法 ライセンス・技術導入契約 人事・労務相談一般 クロスボーダー契約 海外進出・国内投資支援 クロスボーダー紛争解決 コンプライアンス・内部統制 危機管理・経済犯罪

経歴

  • 大阪大学法学部卒業
  • ペンシルバニア大学 LL.M.
1992年
司法修習修了(44期)
1992年
由本・高後・森法律事務所
1997年
米国ニューヨーク州弁護士登録(現在まで)
1997年
クデール・ブラザーズ法律事務所(在米国ニューヨーク州)入所
1999年
栗林法律事務所(クデール・ブラザーズとの特定共同事業)開設
2000年
田中・高橋法律事務所
2001年
ユーワパートナーズ法律事務所
2003年
シティユーワ法律事務所

論文/著作等

  • 『なるほど図解 労働法のしくみ』(共著、シティユーワ法律事務所編、中央経済社、2014年)
  • 『なるほど図解 独禁法のしくみ<第2版>』(共著、シティユーワ法律事務所編、中央経済社、2007年)
  • 「新・会社法の全貌と実務への影響 - 社債・新株予約権 より実務に即した法整備へ」(ビジネス法務2004年2月号所収、中央経済社、2004年)
  • 『Beyond Boundaries: International Employee Equity Plans』(共著、Kluwer International、2003年)
  • 「Japanese E-Commerce: Regulatory Issues」(共著、『Global eCommerce Law and Business Report April 2000』所収、WorldTrade Executive, Inc.、2000年)
  • 『Asia Pacific Insolvency & Restructuing Regimes』(共著、CCH Asia Pte Limited、1998年)
  • 『仮差押・仮処分の法律相談』(共著、青林書院、1996年)
  • 『監査役・監査役会ガイドライン』(共著、商事法務研究会、1994年)
  • 「保険業法の改正と保険会社に求められる対応」(金融証券リサーチ主催セミナーでの講演、2009年)
  • 「CMBS:ローンレベルにおける分析ポイント ローンレベル・ガイドラインに基づいて」(金融ファクシミリ新聞社主催セミナーでの講演、2007年)
  • その他、社内研修会にて「コンプライアンス」「リスクマネジメント経営」「企業経営に関する法務知識」「米国雇用法」「企業防衛と監査役」「産業医と守秘義務」等の講演

その他の活動

東京弁護士会法律研究部会社法部、New York State Bar Association (Business Law Section, Antitrust Law Section)、American Bar Association (Business Law Section, Forum on Franchising)、筑波大学法科大学院非常勤講師(金融法)(2014年~)

【受賞歴】
PLC Which Lawyer? のInvestment Funds部門ランキングにおいてIndividual recommendationの評価を受けました(2011年1月、2012年2月)

戻る

ページの先頭へ

ホーム > 弁護士等紹介 > 栗林 康幸