大竹 たかし Takashi Ohtake

  • オブ・カウンセル
  • 第一東京弁護士会 2015年登録
  • 外国語: 英語
  • 取扱分野
  • 経歴
  • 論文/著作等
  • その他の活動

取扱分野

東京高裁裁判長として、1000件を超える判決を書き、民事・商事・労働・家事・行政紛争の解決に豊富な経験を積んでいます。東京地裁破産再生部裁判長、法制審議会臨時委員(破産法改正)として、企業の事業再生・倒産処理にも豊富な経験があります。法務省大臣官房訟務総括審議官として、国を当事者とする民事行政訴訟の国の訴訟代理人責任者を務め、大型訴訟、社会的な関心の高い案件について豊富な経験を積んでいます。最高裁調査官として、前例のない困難な法律問題の解決策を見出す作業にも豊富な経験があります。

一般企業法務 コーポレートガバナンス・株主総会 税務 不動産取引全般 不動産関連紛争解決 事業再生・倒産 一般民事事件 調停・仲裁・ADR 商事訴訟・会社関連紛争解決 債権回収・強制執行 親族・相続 人事・労務相談一般 労働組合対応 労務関連紛争解決

経歴

  • 早稲田大学法学部卒業
1976年
司法修習修了(28期)
1976年~1980年
東京地裁判事補
1979年~1981年
那覇地裁判事補、那覇簡裁判事、那覇地・家裁判事補
1981年~1984年
司法研修所付、東京地裁判事補
この間、英国留学1年(最高裁判所による判事補在外研究・英国の裁判所(High Court of Justice、Crown Court、Croydon County Courtなど)、弁護士事務所等が受け入れ)
1984年~1988年
名古屋地裁判事補、名古屋地裁判事
1988年~1993年
最高裁裁判所調査官
1993年~1996年
大阪地裁判事(労働集中部)
1996年~1999年
東京法務局訟務部長
1999年~2000年
東京高裁判事
2000年~2005年
東京地裁部総括判事
この間、法制審議会臨時委員(破産法改正)等を務める。
2005年~2007年
法務省大臣官房訟務総括審議官
2007年~2010年
甲府地家裁所長
2010年~2015年
東京高裁部総括判事
この間、最高裁判所民事規則制定諮問委員会委員、下級裁判所裁判官指名諮問委員会委員等を務める。
2015年~
シティユーワ法律事務所

論文/著作等

  • 「控訴審における釈明権の行使」(民事訴訟雑誌62号所収、日本民事訴訟法学会、2016年)
  • 「民事再生手続の概要」(須藤英章編著『民事再生の実務』所収、新日本法規、2005年)
  • 『会社更生法 民事再生法(新・裁判実務大系第21巻)』(共編著、青林書院、2004年)
  • 「東京地裁における民事再生手続の現状と課題」(事業再生と債権管理105号所収、金融財政事情研究会、2004年)
  • 「改正破産法下における破産手続と債権者」(NBL799号所収、商事法務研究会、2004年)
  • 「改正破産法下における破産手続-東京地裁破産再生部における手続運用」(東京弁護士会【編】『新破産法入門上』所収、ぎょうせい、2004年)
  • 「証拠共通」(編集代表・門口正人『民事証拠法大系第2巻総論Ⅱ』所収、青林書院、2003年)
  • 「人証の集中証拠調べ―裁判所の立場から見ての問題点と改善の期待」(上谷清・加藤新太郎編『新民事訴訟法施行3年の総括と将来の展望』所収、西神田編集室、2002年)
  • 「集中審理―労働事件を中心とする体験報告」(判例タイムズ914号所収、判例タイムズ社、1996年)
  • 『民事法と裁判:貞家最高裁判事退官記念論文集(下)』(共著、民事法情報センター、1995年)
  • 「最高裁民事破棄判決の実情(上)(中)(下)」(判例時報1448号 1450号 1451号所収、判例時報社、1993年)
  • 『「最高裁判所判例解説・民事編」平成2年度,3年度,5年度上』(共著、法曹会、1992年 1994年 1996年)

その他の活動

独占禁止法研究会会員(2016年2月~)、事業再生実務家協会理事(2016年7月~)、講師「外から見た民事調停」(東京地方裁判所主催「 民事調停委員研究会」、2016年11月16日)、学習院大学法科大学院教授(民事訴訟法担当)(2017年4月~)

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