田中 幹夫 Mikio Tanaka

  • パートナー
  • 第一東京弁護士会 1989年登録
  • E-mail: mikio.tanaka@city-yuwa.com
  • 外国語: 英語、ドイツ語
  • 取扱分野
  • 経歴
  • 論文/著作等
  • その他の活動

取扱分野

・ 渉外企業法務全般: M&A・合弁・各種ライセンス・国際流通網(特に注意を要する欧州の代理店契約)の構築やそれらの解消、その他非定型契約を含め、各種の契約交渉をサポートします。
・ 日本企業の海外進出支援: 常に世界各地の優秀な法律事務所とのネットワークの維持・拡大を心がけ、クライアントの個別ニーズに即した最適の体制で本邦企業の海外進出をサポートします。
・ ドイツ関係法務: ドイツの法律事務所での長期勤務を含む在欧通算15年の経験を活かし、日独の法制・法文化の異同をふまえたアドバイスを行います。
・ 国際的契約紛争の和解交渉: 多種多様な紛争を解決してきた豊富な経験と語学力(英・独)を駆使した渉外ネゴシエイター法務を行います。
・産業分野: 医療機器、医薬、自動車、再生可能エネルギー、流通、通信、エレクトロニクス、工作機械、食品、航空、海運、繊維、化学、ファッション、宝飾

一般企業法務 再生可能エネルギー コーポレートガバナンス・株主総会 M&A 調停・仲裁・ADR ライセンス・技術導入契約 人事・労務相談一般 クロスボーダー契約 海外進出・国内投資支援 クロスボーダー紛争解決 ドイツ法務 コンプライアンス・内部統制 危機管理・経済犯罪

経歴

  • 一橋大学法学部卒業
  • 英国ケンブリッジ大学大学院(Diploma in International Law)
1989年
司法修習修了(41期)
1989年~1994年
ブラウン・守谷・帆足・窪田法律事務所
1994年
クリアリー・ゴットリープ・スティーン・ハミルトン法律事務所 EC法研修生(ブラッセル)
1994年~2001年
フレッシュフィールズ・ブルックハウス・デーリンガ法律事務所(フランクフルト)
1998年~1999年
ドイツ・ヘッセン州立マールブルグ大学法学部非常勤講師
2001年~2004年
ホワイトアンドケース法律事務所
2004年~
シティユーワ法律事務所パートナー

論文/著作等

【講演等】

  • シンポジウム「ロシア法務の最前線」(主催:日本弁護士連合会・ロシア連邦弁護士会、共催:独立行政法人日本貿易振興機構・日本仲裁人協会・外国人ローヤリングネットワーク)の「法的観点から見たロシアでのビジネス」の部スピーカー(平成28年10月11日)
  • 国際法曹協会International Bar Association年次総会(於ワシントンDC)の「Lost in translation 3- The Impact of National Culture on Negotiating Tactics and Styles」と題する各国の企業文化の相違が契約交渉に及ぼす影響に関するセッションパネリスト(平成28年9月20日)
  • ハンブルグ弁護士会で「Neueste Entwicklungen beim HR-Management auf der Geschäftsführungsebene in Japan(日本におけるトップ人事法務に関する最新の展開)」について講演(平成27年9月23日)
  • フランクフルト大学で「Neue Entwicklungen im japanischen Recht der erneuerbaren Energien (日本における再生可能エネルギー法務の最新の展開)」について講演(平成26年5月20日)
  • デュッセルドルフならびにハンブルグの独日法律家協会(後者はハンブルグ弁護士会と共催)において、"Rechtliche Probleme als Folge von Erdbeben, Tsunami und beschädigten Atomkraftwerken vom 11. März 2011(2011年3月11日の震災・津波・原発事故に伴う法律問題)"について講演(平成24年8月27日・28日)
  • フランクフルト弁護士会において開催された同会と第一東京弁護士会による原発と法に関する共同シンポジウムにおいて、「Neuer Rechtlicher Rahmen für den Atomschadensersatz nach Fukushima I(原子力損害賠償に関するフクシマI後の新たな法的枠組)」について講演(平成24年8月23日)
  • Deutsche Gesellschaft für Natur- und Völkerkunde Ostasiens (社団法人オーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会)においてRechtliche Probleme als Folge der Erdbebenkatastrophe und des Super-GAUs vom 11. März 2011(2011年3月11日の大震災と過酷事故に伴う法律問題)について講演(2012年5月16日)
  • 独日法律家協会・アレクサンダー・フォン・フンボルト財団・ドイツ学術交流会・ベルリン日独センター・慶應義塾大学共催の日独交流150周年記念法律学シンポジウム「Rechtstransfer in Japan und Deutschland(日本とドイツにおける法の継受)」(於慶應義塾大学三田キャンパス)において、「Rechtstransfer und globaler Wettbewerb zwischen Rechtssystemen(法の移転と法制間の世界的競争)」について講演(2011年11月3日)
  • ドイツ政府主催・G8法の支配に関する専門家会議 (G8 The Experts Conference of the Rule of Law)「法の支配と経済」部会 共同議長(於ベルリン、2007年11月30日)

【和文著作】

  • 「諸外国における信託の利用状況」(自由と正義Vol.66No.8所収、日本弁護士連合会、2015年)
  • 「欧州流通法」(日経ビジネス2009年5月号所収)
  • 「日独法務の陥穽」(在日ドイツ商工会議所会報Web版2008年7月号)
  • 「ロシア企業とのライセンス契約」(『知財ライセンス契約の法律相談』所収、青林書院、2007年)
  • 「ロシアの弁護士事情」(自由と正義Vol.57No.10所収、日本弁護士連合会、2006年)
  • 「ドイツにおける非弁護士活動規制」(自由と正義Vol.57No.8所収、日本弁護士連合会、2006年)
  • 「法律用語13カ国対照表」(共著、国際商事法務Vol.33No.5所収、国際商事法研究所、2005年)
  • 「弁護士並びに法律相談市場の日独比較」(『ドイツ弁護士事情調査報告書』所収、日本弁護士連合会、2003年)
  • 「消費財売買と関連する保証に関するEU指令並びにドイツ債務法改革中上記指令対応部分の概要」(ジェトロ・ユーロトレンド2002年5月号所収)
  • 「日独法務の狭間から」(月刊司法改革No.13所収、現代人文社、2000年)
  • 「ロシア連邦の新有限会社法」(国際商事法務Vol.27No.9所収、国際商事法研究所、1999年)
  • 「欧州通貨統合の取引実務への影響」(NBL644号所収、商事法務研究会、1998年)

【英文著作】

  • 「Legal Privilege in Japan(日本における弁護士の秘匿特権)」(Multi-National Legal Privilege Survey(弁護士の秘匿特権に関する比較法調査)所収、International Association of Defense Counsel、2008年)

【独文著作】

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2017年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2016年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2015年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2014年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2013年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2012年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2011年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2010年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2009年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2008年

ドイツ商工会議所会報連載記事 - 2005-2008年

その他の活動

日弁連国際交流委員会幹事、第一東京弁護士会国際交流委員会 副委員長・ドイツ部会長、独日法律家協会Deutsch-Japanische Juristenvereinigung e.V.会員、日露法律家協会Ассоциация Юристов Японии и России 事務局長、International Association of Defense Counsel(本部シカゴ) International Committee委員、環太平洋法曹協会(IPBA)会員、アジア国際法学会日本協会常務理事(2013年度)、World Law Group アジア地区ディレクター(2010~2012年)、ドイツ連邦共和国外国法弁護士登録(1997年~2002年)、在独日本商工会議所法務委員会専門委員(2002年)

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