板崎 一雄 Kazuo Itazaki

  • カウンセル
  • 第一東京弁護士会 2002年登録
    東京弁護士会 2006年登録、2018年再登録
  • E-mail: kazuo.itazaki@city-yuwa.com
  • 外国語: 英語
  • 取扱分野
  • 経歴
  • 論文/著作等
  • その他の活動

経歴

  • 早稲田大学法学部卒業
2002年
司法修習修了(55期)
2002年~2006年
西村総合法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)
2006年~2011年
巻之内・上石法律事務所
2011年~2012年
東京法務局訟務部 部付
2012年~2015年
法務省大臣官房行政訟務課 課付
2015年~2018年
公正取引委員会事務総局審査局 審査専門官(主査)
2018年~
シティユーワ法律事務所

論文/著作等

  • 「実務解説 公取委の想定事例を分析―働き方改革に起因する下請法・独禁法違反の概要と企業対応」(ビジネス法務2018年11月号所収、中央経済社、2018年)
  • 「制裁的行政処分に係る制裁期間が経過した場合における当該処分の取消しを求める訴えの利益の有無」(訟務月報61巻1号所収、法務省大臣官房訟務企画課、2015年)
  • 「懲戒処分手続の概要と裁量権の範囲をめぐる裁判例について」(公務員関係判例研究158号所収、三協法規出版、2013年)
  • 『平成23年行政関係判例解説』(共著、ぎょうせい、2013年)
  • 『新・取締役会ガイドライン改訂版』(共著、商事法務、2011年)
  • 『下請契約トラブル解決法』(共著、自由国民社、2010年)
  • 「過払金請求問題と債権譲渡の際の金融機関の対応」(ファイナンシャルコンプライアンス607号所収、銀行研修社、2009年)
  • 『新会社法実務相談』(共著、商事法務、2006年)
  • 「会社法Q&A Q2.有限会社のままでいくか、株式会社にするか」(フォーブス日本版162号所収、ぎょうせい、2005年)
  • 『会社法の法律相談』(共著、学陽書房、2005年)
  • 『知的財産法概説』(共著、弘文堂、2005年)

その他の活動

公務員関係判例研究会(事務局 内閣府内閣人事局)(~2015年3月)、国際競争ネットワーク(ICN)日本公取委推薦非政府アドバイザー、公正取引委員会競争政策研究センター(CPRC)客員研究員、実務競争法研究会会員、法と経済学会会員、日本経済法学会会員

【セミナー】
■ 日本CSR普及協会主催セミナー「競合他社とのM&A、事業提携における独禁法の注意点~企業結合規制の基礎と独禁法リスクを踏まえたプロセスの進め方~」パネリスト(2018年11月2日)
■ 第38回CY法務セミナー「日米比較 カルテル調査・処分の最新動向~連邦検事補、公取審査専門官経験者を含む日米実務家が語り尽くすカルテル調査・減免措置の仕組み・実務運用・今後の展望~」講師(2018年10月16日)
■ 第37回CY法務セミナー「競争法に注意すべき場面の拡大と、公正取引委員会の最新実務-その契約書も実は独占禁止法違反?企業対応の留意点-」講師(2018年9月10日)
■ 第4回地域活性連続セミナー「地域活性と法務課題-人的資源としての弁護士の活用-」(主催:一般財団法人地域活性機構、後援:内閣府・地域活性学会)シンポジウム「地域ネットワークの中での弁護士の役割」講師(2014年2月22日)

戻る

ページの先頭へ

ホーム > 弁護士等紹介 > 板崎 一雄