並河 宏郷 Hirosato Nabika

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取扱分野

企業法務および倒産・事業再生を主な取扱分野とし、特に、合弁事業・ライセンス・継続的取引等の企業提携に関するものを含む各種契約書の作成・検討、海外建設・調達プロジェクトに関する助言、倒産案件における管財人側・債務者側・債権者側・スポンサー側それぞれの代理等の経験を多く有します。企業間の紛争案件の経験も多数有しています。
緻密な法的分析を行ったうえで、問題解決に繋がるような実践的な助言をするように心がけています。

一般企業法務 M&A 不動産取引全般 不動産関連紛争解決 事業再生・倒産 商事訴訟・会社関連紛争解決 債権回収・強制執行 ライセンス・技術導入契約 クロスボーダー契約 クロスボーダー紛争解決 アジア法務

経歴

  • 早稲田大学法学部卒業
  • ノースウェスタン大学 LL.M. (with Honors)
1996年~1997年
千代田火災海上保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)
2002年
司法修習修了(55期)
2002年~2003年
東京シティ法律税務事務所
2003年~
シティユーワ法律事務所
2005年~2007年
双日株式会社(法務部)
2008年~2009年
ヒューズ・ハバード・アンド・リード法律事務所(在米国ニューヨーク州、客員弁護士)
2009年
米国ニューヨーク州弁護士登録

論文/著作等

  • 「売主視点で考えるM&A時の秘密保持契約」(共著、旬刊経理情報No.1465、中央経済社、2016年)
  • 「インドにおける私的整理手続について(各国ワークアウトの実情③)」(共著、国際商事法務Vol.44No.4、国際商事法研究所、2016年)
  • 『倒産法改正150の検討課題』(共著、金融財政事情研究会、2014年)
  • 『なるほど図解 独禁法のしくみ<第3版>』(共著、シティユーワ法律事務所編、中央経済社、2010年)

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