尾崎 英男 Hideo Ozaki

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  • 経歴
  • 論文/著作等

取扱分野

大学院で物理、化学を専攻した理科系出身の弁護士で、弁護士登録時(1982年)以来、業務分野を特許訴訟事件に特化し、これを専門に手掛けてきた。半導体、通信、バイオテクノロジーなどハイテク技術にかかわる特許案件に強い関心を持っている。80年代には、米国における日米企業間の巨大特許訴訟事件に関与し、米国の特許訴訟実務現場で体験した。最近では、訴訟事件以外に、MPEGなど、国際的な技術標準に関するパテントプールのために技術標準に必須の日本特許の評価鑑定人を務めている。

特許訴訟・仲裁 パテントプール 米国特許訴訟のアドバイス 企業の特許戦略のアドバイス

経歴

  • 京都大学大学院理学研究科修士課程修了
  • 中央大学法学部卒業
1982年
司法修習修了(34期)
1982年~1997年
湯浅・原法律特許事務所(現ユアサハラ法律特許事務所)
1984年~1987年
バーナー・バーチ・マッキー・アンド・ベケット法律事務所(在米国ワシントンD.C.)
1997年~2005年
大場・尾崎法律事務所
2001年
大場・尾崎・嶋末法律事務所に改称
2005年~
シティユーワ法律事務所

論文/著作等

  • 「計算鑑定制度(特許法105条の2)とその立法提案の経緯」(『竹田稔先生傘寿記念 知財立国の発展へ』所収、発明推進協会、2013年)
  • 「具体的態様の明示義務―特許法104条の2を中心に」(『牧野利秋先生傘寿記念論文集 知的財産権 法理と提言』所収、青林書院、2012年)
  • 「技術標準とパテントプール」(『知財ライセンス契約の法律相談』所収、青林書院、2007年)
  • 『平成特許法改正ハンドブック』(共著、三省堂、2004年)
  • 『特許裁判における均等論-日米欧三極の対比』(共著、現代産業選書、2003年)
  • 「特許を実施しない権利者製品の利益に基づく特許法102条1項の損害額の算定」(『特許侵害裁判の潮流(大場正成先生喜寿記念論文集)』所収、発明協会、2002年)
  • 「損害(3)複数の権利の侵害」(『新・裁判実務大系4 知的財産関係訴訟法』所収、青林書院、2001年)
  • 「特許権侵害の損害賠償」(『特許権侵害訴訟の実務』所収、東京弁護士会弁護士研修委員会編、2000年)
  • 「コンピュータプログラムと特許侵害訴訟の諸問題」(『現代裁判法大系 26巻』所収、新日本法規、1999年)
  • 『MPEG2パテントポートフォリオライセンス』(共著、知財管理、1998年)

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