野本 新 Arata Nomoto

  • パートナー
  • 第一東京弁護士会 1997年登録
  • 外国語: 英語
  • 取扱分野
  • 経歴
  • 論文/著作等
  • その他の活動

取扱分野

野本弁護士は、コーポレートおよび知的財産に関する国際取引・国際訴訟の分野を中心に取り扱っています。国際的なM&A、再編、資本参加、戦略提携、ファンドによる不動産・債権投資を手がけるほか、技術取引、コンテンツ・ソフトウェアの開発、コンテンツ・ブランドのライセンスに関する知的財産法・競争法・輸出管理等の案件、IT・メディア・エンタテインメントの業界におけるM&A等の戦略的取引、著作権・商標権に関する紛争、国際訴訟の支援等を扱っています。流通、不動産、ホテル、金融、機械メーカー、メディア、情報サービス、アパレル、食品等、多様な業種の依頼者を代理した経験があります。

一般企業法務 ベンチャーキャピタル・プライベートエクイティ M&A 不動産ファンド・REIT 不正競争防止法・意匠/商標法・著作権法 IT・インターネット・情報通信 クロスボーダー契約 海外進出・国内投資支援 クロスボーダー紛争解決 独占禁止法

経歴

  • 一橋大学法学部卒業
  • ニューヨーク大学LL.M.
1997年
司法修習修了(49期)
1997年~2001年
小中・外山・細谷法律事務所
2002年~2003年
Paul, Hastings, Janofsky & Walker LLP (現 Paul Hastings LLP)(ニューヨーク)
2003年
米国ニューヨーク州・カリフォルニア州弁護士登録
2004年~2010年
ポールヘイスティングス法律事務所・外国法共同事業
2010年~
シティユーワ法律事務所

論文/著作等

  • 「WTOパネル報告書の分析[第3回]」(共著、知財研フォーラム82号所収、知的財産研究所、2010年)
  • 「Partial Amendment of Japan Patent Law」(共著、Intellectual Property and Technology Law Journal Volume21Number6所収、Aspen Publishers、2009年)
  • 「国外における複製・インストールの目的でソフトウェアを米国から送付・送信する行為に関する米国特許法の域外適用の可否‐Microsoft対AT&T事件合衆国最高裁判決」(知財研フォーラム70号所収、知的財産研究所、2007年)
  • 『最新M&Aと企業防衛がよーくわかる本』(共著、秀和システム、2005年)

その他の活動

日本商標協会会員、第一東京弁護士会総合法律研究所知的所有権法部会部会員、著作権法学会会員

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